保育士として働くは理由様々。本当に大事なこととは


保育士として働く理由として1番の理由は子供が好きだからですね。四年制大学に通って保育士になる権利を手にしましたが、その間もずっと保育士として子供に接することを楽しみにしていました!

子供と接する保育士というお仕事は、元気な子供と毎日接するので体力的には厳しい時もありますが、大人にはない新しい発想を子供から教えられたり、長く見ている子供に関しては成長していく姿をそばで見ていくこともできます。

好きな子供と携わっていけるのに対してお給料が発生するのはすごく嬉しいことですね!

次の理由としては、福祉に関わる仕事で困っている人を助けたかったからです。

私自身、母子家庭で育ち、兄弟もいたので母が常に仕事でいないという状況でした。そんなとき夜の8時まで空いている保育士にいつもお世話になっていましたね。

忙しい親が安心して子供を預けることのできる空間をしっかりと作ってあげることで、より多くの家庭の生活を安定させることができます。

母子家庭育ちで親の苦労を知っているので前々から福祉の仕事に興味を持っていて、大人になりこのようなサイクルがよくわかるようになり私には保育士が向いているなと思いました。

3つ目の理由としては女性が働きやすいという点ですね。しっかりとフルタイムで安定したお時間で働けることで、生活リズムも整いますし、保育士は女性が多いので、同じ保育園の先生同士に理解があります。

出産、子育ての場合もきちんと申請することでお休みを取ることができますし、結婚もしたいし、子供も欲しかった私としてはすごくピッタリなお仕事でした。

保育士の免許を持っていれば1度やめてもまたすぐに働くことも可能なのですごくいい点ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です